グローバルインスティチュート

GIで学ぶこと

留学するには、日本の教育で求められる以上のレベルの高い英語力が必要なことは、誰もが知っていることだと思います。せっかく勉強する英語だったら将来仕事でも使えるようにしたいですよね。
英語の基本は、自分の思っていることを口頭で表現し、自分の意見を文字で表現できること。つまり、高いレベルのスピーキング力とライティング力を身に付けることが大切なのです。
でもその2つのスキルを身に付けるには、相手の言っていることが分かるリスニング力と相手が書いている内容を理解するリーディング力が必要となります。

よく日本人は、「読み」「書き」は出来るけど、「話す」「聴き取る」はできないと一般的に言われています。
でもそれは大きな間違いで、実際、英語を話せない人は、正確に読むことができない場合がほとんどです。
そんな人に、一度英語を音読してもらえばスグに分かります。

GIでは、上で紹介した4つのスキルのそれぞれを伸ばすための英語学習方法を徹底的に研究し、「話すためには話すための訓練を」「聴き取るためには聴き取るための訓練を」「読解するためには読解するための訓練を」「書くためには書くための訓練を」それぞれ具体的に学習者に提示し、その学習の進捗状況を細かく本学チューターが確認しながら、分からないところを親切丁寧に指導しながらプログラムを進めて参ります。

GIでの語学研修4つの基本コンセプト

1. オンライン&通信

毎日少しでも多くの時間、学習をするには、いつでもどこでも学習する環境が必要です。
GIは、試行錯誤の結果、インターネットを利用した高品質なライブ英会話レッスンや効果の高い通信教育プログラムを導入することにより、大都市圏以外に住む全国の高校生に対して同じレベルの教育を提供することができるようになりました。

2. イマージョン

「イマージョン」とは、「浸る」「没頭する」を意味する単語「immerse」の名詞形です。
大量に英語のシャワーを浴びるかのように英語に接します。
日頃、バスや電車に乗りながら、または歩きながら英語が口をついて出てくるようなトレーニングが、GIの特徴です。

3. トレーニング

「Easy come, easy go ! 」という言葉の通り、価値ある能力は、そんなに簡単に身に付くものではありません。
世界を目指すスポーツ選手のように、厳しいトレーニングによってのみ、あなたの英語は伸びて行きます。
GIでは、「オンラインと通信」で提供されるプログラムの効果を最大限に上げるため、年間4回(合計28時間以上)集中的に本学所属の一流講師陣より、日頃の学習内容に関連した体験型スクーリングが実施されます。
約3ヶ月に一度実施されるこのスクーリングでは、今までに経験したことのないような、くたくたになる程の実践英語トレーニングを体験します。
もちろん、これらとレーニング以外には、本学のバイリンガル・チューターが一週間に一度の割合で一人ひとりの学生と英語による(日本語も可能)個別指導とカウンセリングを実施し万全のバックアップ体制で学生サポートを提供いたします。

プログラムの特徴

徹底した英語イマージョン教育プログラム (※1)

日中学校に通う高校生の場合、年間520時間以上、全日コースで学ぶ受講生の場合、年間1,300時間以上のオリジナル英語トレーニングを実施いたします。
まさに英語のシャワーを浴びるかのような英語漬けのプログラムです。

いつでも、どこでも学習が可能

受講生による経済的負担の軽減と、まとまった学習時間を確保するため、本学の中心となるプログラムは、自宅などインターネット環境が整っている場所が、そのままキャンパスとなります。
高校在校生の一日の学習時間の目安は、2時間、全日制コースで学ぶ受講生の場合は5時間となっています。

徹底した基礎トレーニングの反復練習

留学といえば誰もが思い浮かぶテストに、TOEFL(Test of English as Foreign Language)やIELTS(International English Language Testing System)があります。
これらのテストは、基本的な英語力がない状態でいくら受験し続けても意味がありません。
本学では、英検準2級相当の英語力が身に付くまでは、TOEFLやIELTSの学習を行わず基本的な英語のトレーニングを繰り返し行うようカリキュラムが組まれています。

一流講師陣と出会うスクーリング

日本国内で英語教授法において定評のある一流の講師陣より、直接指導を受ける機会が年間4回(合計23時間以上)、スクーリングという形で設けられています。
このスクーリングでは、書店に所狭しと並べられている英語学習教材の著者である講師から一方的に話を聞くのではなく、実際にそれぞれのテーマに応じた英語力が身に付く感覚を実感できるような実体験ワークショップの形をとっています。

(※1) イマージョンプログラムの意味とその効果 イマージョン(immersion)は、「浸る」「没頭する」を意味する単語「immerse」の名詞形で、最近外国語修得方法の一つとして注目を浴びています。
1963年、北アメリカ、カナダのケベック州でイマージョン教育が始まり、1970年代初めUCLAの教授グループが、カナダをモデルとしてカリフォルニア市でイマージョン・スペイン語プログラムを始める事に成功。
これをきっかけに、アメリカでもイマージョンプログラムが広がり、現在では140を超える学校で11言語のイマージョンプログラムが行われています。
本学のイマージョンプログラムの特徴は、大量に英語のシャワーを浴びるかのように英語に接する点にあります。
その結果、このトレーニングを継続するうちにバスや電車に乗りながら、または歩きながら自然と英語が口をついて出るようになります。



学費・申込方法

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学費に関する注意事項
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