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GI関連
A. 普通に塾や英会話スクールに通ったり独学で学んで身につけたりするのは大変難しく困難です。なぜなら塾は日本の大学の受験対策が主ですし英会話スクールは楽しむ為のところであって絶対に英語力をつけなければならないという環境ではありません。その為、海外大学へ入学したいのならそれの為のプログラムで勉強しなければなりません。毎日、ネイティブとの会話や、リーディングの練習やライティング・文法・リスニングすべて必要となります。いかに長時間それらを勉強できるかで英語力がつくかどうか決まります。間違った勉強方法でいくら一生懸命、長時間勉強しても無駄になりますので良く検討し海外大学で授業に参加できる英語力を身に付けましょう。
A. 可能ですが認められる単位と認められない単位があって外国語についてはほとんど全くといっていいほど認められません。なぜなら日本の外国語教育が一番遅れているからです。ビジネスや心理学等の一般的な課目の単位は認められますが留学を希望している学生は英語の授業を多く履修しています。その上、日本スタイルの講義型授業で英語を勉強しているので単語や文法を知っていても海外で通用する英語力は全くありません。その為、日本の大学を2年通って留学するとなれば英語の準備とカレッジスキルの習得が必要でその上、単位が移らないので1年次又は2年次から入りなおさなくてはなりません。
もし、日本の大学で英語力がつくなら日本人の多くが英語科・国際コミュニケーション科・英文科の大学を卒業しているのですからTOEFLの平均値が世界で最下位ということにはならないはずです。
A. グローバルインスティチュートでは、まずはじめにチューターがその生徒にあった一日のスケジュールを作成し、なるべくそれに沿って勉強していただきます。生徒にはチューターが一人つき、PCで勉強状況をチェックします。それとともに、1週間に1回、チューターとのスカイプ電話でカウンセリングを受けることができますので他の通信教育と違って何もかも自分ひとりで行なうわけではありません。しかし、自分が勉強しないといけないのは、あたり前で、もし、挫折してしまうようであれば留学をしたとしても挫折してしまうでしょう。
A. GIの勉強で使用するコンピュータは簡単な操作なので、もしわからない場合はメンターがオリエンテーションで教えることができますので、大丈夫です。それに、海外大学ではコンピュータが使えないと、ほとんど何もできない状態になってしまうので、これを機会に操作方法を覚えましょう。
留学関連
A. 海外の小学校・中学校・高校の教育は日本と違い進むのが遅いのと大学受験がない為。塾に行ったり家庭教師を雇ったりする学生はほとんどいません。それよりも学生らしいスポーツや趣味等に重点をおいているので高校卒業までの教育は日本は世界一と言われています。(日本は受験があるため、それまでにかなりの勉強をするからです)
A. 一般的に学校内の寮に住むことが多いですがホームステイやアパートもあります。ただ初めは慣れていないので寮に住むことをお勧めします。寮はほとんどが二人部屋で同じ国の学生同士が一緒になることは少ないです。寮にはカフェテリアがありバイキング形式になっておりチケットを払って好きなだけ食べる事ができます。又、シャワールームやコインランドリーも設置してあり生活には困りません。1年位してからホームステイやアパートに移る学生もいます。
A. アメリカの場合、原則的には禁止されております。現地の学生も月曜日から木曜日まではアルバイトをしないで予習・復習しています。但し、成績に問題なければ学校内のアルバイト(カフェテリア・その他)でのアルバイトは認められています。金曜日の夜は学校内で映画が上映されたりパーティがあったり勉強を忘れて遊びます。土曜日は趣味や買い物をして楽しみます。日曜日からは月曜日からの授業に備えて予習・復習をします。オーストラリア・イギリスなどは週20時間まではアルバイトが認められています。
A. 学校によっては学校内に診療所があります。ない場合でも病院に行くことができますので何の心配もいりません。学生保険に入っていくので費用も心配しなくても良いですが歯医者だけは保険がきかないので留学前に歯医者できちんと治療する必要があります。イギリスは留学生も病院の費用は無料になります。
A. 海外は休学や退学という制度ではなく単位制になっている為、自分がとった単位は残ったままです。事情があって帰国してもその単位を持って又、復学することが可能です。よくみられるのが2年制の短大を卒業し、帰国して働いて何年か後に又、4年制の大学に入学する学生がいます。その場合、卒業した短大でなくても入学条件(評定平均・TOEFLなど)が合う大学なら単位を持って3年次から入学できるので費用がなくて帰国した学生も働いて再度留学する場合も多くみられます。
A. 2年制大学では最終学年の半年、4年制大学では1年間の間、企業での研修を受けることができます。その間、学校にいかなくても単位として認められる為、大学在学中に経験を積むことができます。
A. 語学学校と違い現地の学生と一緒に学校に通う為、現地の学生の生活レベルと同じになります。だいたい海外大学生は奨学金を借りて自分で大学に通う為、無駄なお金は使いません。お金には非常にシビアです。着るものもTシャツとジーパン・スニーカーで日本人のようにブランドを身につけたり化粧をしたりしなくても学生らしいおしゃれを楽しんでいますし、週末は学校内で色々なイベントもあり参加できますので、おこづかいも月1万5千円から2万円もあれば充分足ります。
夏休みが2ヶ月ありますので留学生は帰国してアルバイトをしておこづかいは自分で稼ぐようです。日本と違って夏休みは学校に行く必要がありませんので現地の学生もアルバイトをしたりバカンスを楽しんだりしています。メリハリのある学生生活が送れるでしょう。
A. まず自立心が芽生えて自分で考えて行動ができるようになります。又、人の目を気にすることなく自分の意見が言えるようになります。両親に対しても誕生日にカードを贈ったり頻繁にメールをしたり・・と親への素直な愛情が表現できるようになります。これは海外大学生のクラスメートが自然にそういった愛情を常に表現している為、親への感謝の気持ちが素直にでてきます。(実際に男の子でも変わっていきます。)
A. 確かに受験は大変で勉強ばかりしないといけません。しかし日本の大学は受験をクリアした時点でとても快適な学生生活に変わります。アルバイトをしたり旅行をしたり学校の帰りにショッピングしたり・・とお金も大変必要になります。
海外大学は受験制度がないので受験から逃げて楽をしたいと思っていると思われがちですが大学に入ってからはかなりの勉強をしなければなりません。不安な気持ちの中で親と離れて生活し、日本と違ったスタイルの実践的な授業を受けなければなりません。そのかわり卒業後、しっかり学んだことが身につき実践力となっていきます。それを覚悟で留学すると決める事はとても勇気がいり大変な決断をしたと自信を持って言えるでしょう。
A. 総合大学が多く学部学科が一つの大学に沢山あります。まず1年次・2年次では一般教養を学ぶのですが自分の興味のある科目を選択し履修していきます。もちろんアドバイザーがいるので相談して決めてもいいでしょう。(特殊な学部は必須履修科目が決まっています)色々、履修してみて自分にあった学部が決まったら3年次でその学部を専攻します。又、現在通っている大学にその学部がなくて他大学に転入学したい場合も可能になります。短大の場合は一般教養を2年間学んで4年制大学へ編入する場合と1年次で一般教養を学んで2年次で専門分野を学ぶ2パターンがあります。観光学やホテル学などは2年制の場合が多いです。
オーストラリアの場合は3年制なので留学生はファンッデーションコースと呼ばれる一般教養に似たものを約1年間受け、その後、専門分野を3年間学びます。
A. 海外は日本よりセキュリティーがかなりしっかりしています。大体、事件に巻き込まれる留学生は英語が話せない語学学校の学生や旅行人です。特に日本人はあいまいな表現をする為、危険なことを言われているにもかかわらずニコニコしたりするので間違われるのです。きちんと英語力を身につけ海外状況を把握し留学した学生は現地の学生と友達になり勝手な行動や危険な場所には行きません。日本の国にも一人で夜に歩いたらあぶない所はありますが皆、知っているので行かないように現地の学生も知っているので注意してくれたり教えてくれたりしますので安全です。
A. 大学へ入ったらすぐに口座を作ります。作り方は教えてくれます。その口座に日本から入金していただき学校内のATMで引き出して自分で払います。
大体、学期ことに支払うことが普通になっています。
A. 海外大学ではかなり多くの種類の奨学金が用意されています。GPA(評定平均値)が高いと貰える可能性が高いです。日本人はかなりの知識を高校卒業までに身につけていますので海外の授業スタイルを習得していけば高いGPAがとれます。さらにアメリカではいくつかの複数にわたっての奨学金を貰うことが可能な為、少ない費用で留学できる学生も多くなってきています。
A. イギリスは日本と同じくらいですが、その他の国は場所によってもかわってきます。普通、大学のあるところは自然が多く田舎がほとんどで、コーラーが50円くらい、タイタニックが500円で観れたと学生が言っていました。日本では都会と田舎でもそんなに物価は変わりませんが他国は広いので都会と田舎では随分、物価も変わってきます。
A. アメリカの大学へ留学をする場合には、2年制カレッジから入り4年制カレッジに編入するという方法があります。2年制カレッジによっては入学基準の英語力がかなり、低いところもあり、入学が可能になりますのでまずは2年制のカレッジへ入学し、2年間で成績をあげて4年制カレッジへ編入します。
A. アメリカの場合夏休みは最大3ヶ月です。サマーコースをとると2ヶ月は授業で休みがつぶれますので1ヶ月くらいの休みになります。オーストラリアの場合は学年末は11月末になります。そこから2月中旬までの3ヶ月近い長い休みになります。その他、4月にはイースター・ブレークが2週間あります。
A. 日本でも同じですが金銭トラブルが一番多いようです。お金はしっかり自己管理しましょう。簡単に人にお金を預けたり貸したり借りたりしないようにすれば大丈夫です。
A. 長期に渡り滞在するわけですから、必要であれば購入することも可能です。しかし、車を維持すると保険料や車検などでかなりの出費が伴います。国際免許を持っていれば必要な時にレンタカーを借りることができますし現地の大学生の友達に乗せてもらったりするので当面は必要ないでしょう。オーストラリアでは21歳未満の方がレンタカーを借りるには、追加保険が必要になりますので注意しましょう。
勉強関連
A. 知識は充分にあり海外の学生よりも優秀なのですが日本の授業スタイルと違う為、それをしらないで留学するととまどってしまい頭ではわかっていてもディスカッションができなかったり論文の書き方が間違ったりする為で、しっかり海外の授業スタイルを身につけていれば海外の学生よりも良い成績がとれます。ドロップアウトするのは知らないで留学し精神的に落ち込み成績が下がるからです。
A. 海外大学は受験制度がありません。一日の試験などで合否を決めることがなく最終卒業学校の評定平均値やエッセイなどで入学の合否を決めます。(留学生はTOEFLの点数)ほとんどの大学・短大は入学条件を提示していますので自分の成績にあった大学・短大に出願と同時に願書を提出すれば受け入れてくれます。その為、人気のある短大・大学は早めに出願しないと定員締め切りになってしまいます。
卒業が難しいと言われているのは日本の大学のように入るのは難しいが入った後は授業をほとんど聞いていなくても発言しなくても自動的に卒業できるようになっているのと違い海外の大学・短大はきちんと授業に参加し課題をしディスカッション・エッセイ等も成績にかかわってきます。普通に授業に参加し課題をこなせば卒業できるのですが日本の大学のようにバイトや遊びばかり出来るシステムではないので卒業が難しいと思っているだけです。
A. ほとんどが20人から25人の少人数でおこなわれます。
A. 大体、大学生は月曜~金曜の夕方までは勉強します。金曜の夜から日曜の朝までは遊びます。そして日曜にはまた勉強です。勉強と遊びの区別がはっきりしているのでメリハリのある楽しい大学生活が送れます。宿題はかなり多く、皆、朝から晩まで勉強しているようです。週末以外は毎日3~6時間は勉強します。
A. 海外には2学期制と4学期制があり2学期制の場合は年2回、4学期制の場合は年4回になります。また、大学によっても違いはありますが、すべての点数が学期試験で判断されるわけではありません。たとえば、授業中の出席率、エッセイ、プロジェクトによる評価が20%で学期末試験が80%という感じです。
就職関連
A. 大学卒業後、現地の学生と同じように就職活動ができます。その場合1年間のビザが認められています。
A. リクルートさん等が海外留学生の採用の為に現地に説明会などを行いにきますし、日本の就職(留学生向け)の求人誌があるため、それを見て応募することもできます。応募はインターネットでも履歴書を送れるようにもなっています。
芸術留学関連
A. 日本の教育は、技術や作品の完成度に対する評価が中心です。それに対して海外では、アイディアや発想、リサーチ、コンセプトワークなどの制作過程が重視され、自分らしさや、作品や自分をアピールする力が求められます。大切なのは、自分の視点や考えを持ち、それを表現する力を身につけることです。
A. 一般的には海外芸術大学に入学する為には、ポートフォリオによる審査を受けなければなりません。ポートフォリオは、自分の作品を見やすくまとめた作品集です。ポートフォリオは高校まで特別な美術教育を受けていなくても、適切な指導をいけることができれば、1年間ほどで準備することができます。
A. ポートフォリオは、もともと書籍入れを意味する言葉ですが、美術の世界では自分の作品をまとめた作品集をあらわします。ポートフォリオは入学審査だけではなく、段階や目的に応じてさまざまな形式でつくられます。ポートフォリオは主体性で積極的な学習の記録であり、学習期間の成長を自分自身で評価する為の材料であり、自分の考えを正確に伝えるためのツールです。
A. イギリスの芸術大学のほとんどは、4年間の授業が1年+3念という構造になっています。初めの1年間はファンデーションコース、あとの3年間はBAコースと呼ばれ、大学によっては複数のBAが用意されています。例えばBAに、ファッション、ファインアート、グラフィックデザインの3コースがある場合、ファンッデーションコースで
は3コースすべてを体験できるプログラムになっています。ファンッデーションコースの目的は、いろいろな体験から広い視野を身につけ、自分の適性を見つけながら美術の基礎的な力をつけることです。イギリス留学を希望する人は、こういった制度を利用して自分のしたいことを見つけていくことが出来ます。
A. 美術分野には、大きく分けてファインアートとデザインの2つがあります。デザインは、さらにファッションやインテリア、グラフィックなどに細かく分かれていますが、それらの共通点はそれぞれに機能や目的に応じて必要な色や形、空間を生み出すということです。自分が関わることで、他の人の生活に直接変化を与えることができる仕事です。それに対して美、そのものを表現したり、自分自身の存在を表現するために、世界に対して新しいアイディアやビジョンを提案することがファインアートです。絵画や彫刻はファインアートの分野になります。
A. 海外でデザインを学ぶメリットは3つあります。まず、本場で学べるということ。デザインにはその分野ごとに世界的な中心地があり、世界中の情報が集まり発信されています。また、日本では雑誌などでしか見ることができないものを、身近に体験することもできます。2つ目は、デザインの背景を形作っている文化的な土壌を知ることができるということ。デザインは、世界各地で違った歴史、文化、生活感覚を背景として生まれ、その中でも特に優れたものが世界に影響を与えています。ですからデザインをより深く理解する為には、その背景を知る必要があります。3つ目は、さまざまな国の学生との交流です。今やデザインは世界的な産業であり、多くの才能が融合する中で新しいものが生まれます。
A. それぞれの国には独自の文化があり、教育制度も異なるため、かなり違いがあります。まず大きな違いは大学の学位です。アメリカとイギリスは、日本と同じようにデザインを勉強して学位を受けることができますが、イタリアにはその制度はなく、日本でいえば専門学校に近い資格を受けることになります。アメリカは単位制で4年間で学び、卒業のために専門分野以外の学科目を必要とします。デザイン教育の面では、最短距離でいかに職業に結びつけるかという部分が強い為、1年生から専門分野に分かれて学びます。イギリスのほとんどの大学はスタジオベースです。(単位制に対して、実技を中心に学ぶ)
A. 大学で学べる映画・映像分野を日本と海外で比べると、大きく2つの違いがあります。それは産業としての規模と、芸術としての社会的な地位。この2つの観点から考えて、海外が良いと思われます。また、技術よりもアイディアや個性、作品を作るプロセスが重視されるので幅広い視点や発想が身に付くという点でも海外留学はおすすめです。
A. アートデレクターという仕事は、広告代理店の社員として働くケースと、フリーのプロとしてプロジェクト単位で仕事を請け負うというケースがあります。それぞれ、求められる能力にも違いがあり、会社社員として働く場合は、アーティストとしての専門能力以上にマンジメント能力が必要ですし、フリーの場合はその専門分野を他の分野に応用できるくらい深い知識や技術を持っていることが求められます。大学には、アートデレクター専門の学部・学科はありませんから、なんかの専門分野を通して、できるだけ深い見識を身につけなければなりません。また、大学で世界のアーティストや各国のクラスメイトと触れ合い、ネットワークを作っておくことが良いでしょう。
A. アート&デザイン留学を有意義なものにするために、英語の勉強は重要です。海外の大学では、留学生が入学するための条件として、英語能力を伸ばしておかないと入学を取り消されることがあります。求められる英語力は、授業の内容が理解でき、自分の意見を言えるレベルであり、街で買い物をする英語力とはまったく違いますので、現地へいけばなんとかなると考えるのは間違いです。秋外芸術大学で学ぶことでも、英語力はアップしますが、入学する時に大学の求める基準の英語力は必須ですので、英語の修得は日本でやるべきです。
A. 海外の専門学校は、日本の専門学校と内容や考え方などは基本的には同じです。ある特定のスキルを修得するのが専門学校で学ぶ目的ですが、ほとんどの場合、そういったスキルの修得は日本の専門学校でも十分可能なので、海外で学ぶ意義はあまり大きくありません。海外で学ぶことの意義は、異なる文化的背景を持った異なる国の教授や学生と、美術の考え方や表現の方法を追求することであり、それを通してオリジナリティあふれる表現方法を作っていくことです。そのような環境は大学にしかありませんので折角、海外でデザインを学ぶなら大学へ入学することをおすすめします。
高校留学関連
A. 国にもよりますが、基本的にはTOEFL350点以上が望ましいでしょう。あまり英語力がない場合は、英語力をあまり必要としない体育や音楽、美術、数学の授業を受け、さらに上の授業を受けるようにしましょう。
A. 人によっても違いますが、まずは自分の弱点をきちんと知ることが大切です。出発前までにその弱点をどのように克服していくか、きちんと学習計画立てましょう。具体的にはリスニングや会話の練習をする。英語で日記をつけてみる。日常会話で必要な言い回しを覚えていくなどです。実際に口にだして会話をするのが一番望ましいでしょう。読む量や書く練習もしておくほうが良いでしょう。
A. 中学で習った基礎英語力があれば、会話は成り立ちます。ただし、日常会話はコミュニケーションのなかでやしなわれていきますので、間違っても良いのでどんどん会話にチャレンジしてください。
A. はじめの英語力にもよりますが、通常は3~6ヶ月くらいかかります。はじめの学期は、なるべく語学力が影響されないクラスを選択するようにしましょう。まずは生活、習慣、雰囲気に慣れることが大切です。
A. コミュニケーション不足や誤解によるトラブルです。またボランティアではなくビジネス感覚で行っている家庭もあり、仕事が忙しくてあまりかまってくれない場合もあります。その場合自分のイメージと違ったとショックを受けるケースがあります。どんな場合でも自分が思っていることを伝えることが大切です。日本人に多いのは、言わずに我慢してストレスがたまることです。もし、どうしてもホストファミリーとうまくいかない場合は、地域担当者に相談してください。
A. 寮では守らなければならない食事の時間や門限があります。学校にもよりますが、多くの寮が4~6人部屋でホームステイよりは規則は厳しいのが一般的です。
A. まず、学校の先生やホストファミリー、または寮母さんに相談しましょう。病気によっては総合病院や専門医にかかる必要があるかもしれませんが、海外では最初にかかりつけのお医者さんに診てもらい、必要であれば総合病院や専門医に紹介してもらうシステムになっています。体の調子が悪いと言えば、先生やホストファミリーがかかりつけのお医者さんに連れて行ってくれますので心配はありません。海外での医療費は高額なので、あらかじめ海外留学保険に入っておくことが重要です。
A. 高校生の場合、未成年なので基本的にステイの規則に従って生活する必要があります。食事については、アレルギー、食べられないものをはじめにホストファミリーに伝えておくことができます。門限については、夜遅くならないことが重要です。日本に比べると門限が早いような気がしますが、ホストファミリーは自分の子供と同じように留学生を心配しますので、早めに帰宅しましょう。
A. 洗濯や食事の支度などは、家庭により分担や役割が異なります。自分でするように心がけ、家の掃除やゴミ出しなど、家庭共通の仕事についても積極的にお手伝いすることが大切です。
A. 1年間の高校留学を留学扱いするか休学扱いするかは自分が所属する日本の高校が決めます。留学する学校のシステムや、成績証明書の有無、書類形式などは国により異なりますので、行きたい国を決める前に、単位の認定や留学の取り扱いについて、学校側に確認しましょう。
A. 人によって違いますが、日本人同士で固まってしまって英語力がのびないことです。あとは文化の違いによるコミュニケーション不足です。お金の使い方や食事の内容など、自分では普通と思っていることが、相手にとっては普通でないことがあります。自分で考える常識と相手の考える常識の溝を埋める努力をしましょう。
A. 国によって違いますが田舎の地域の学校であれば留学生が一人もいない学校もあります。都市部の学校では留学生が多く、全生徒の一割が留学生のところもあります。
A. 高校留学の体験を大学受験に活かすことは十分可能です。英語力はアップしているので普通の学生が英語に割く時間を他の教科に当てることもできますし、AO入試にチャレンジするのも良いでしょう。また、海外大学への進学にチャレンジするのも選択肢の一つです。留学中に身につけた高い集中力と自己管理力を最大限活かすことができれば、成果につながります。